2020年10月18日
男磨きにはロールモデルが必要だ。
男が自分を変えたいと思うタイミングは2つある。
悔しい時と、憧れを抱く時だ。
特に後者はきっかけとして、これ以上なく大きいと思う。
イチローに憧れた少年はソフトバンクホークスで不動のショートストッパーを努めた。
鷹のプリンスこと、川崎選手である。
ロックバンドBUMPOFCHICKENにインスピレーションを受けた少年は現在音楽業界を席巻している。
米津玄師だ。
男は憧れに生き、憧れに死ぬ。
そう言った生き物だと思う。
僕もブログでマーケティングを始めたのは、あこがれの存在がいたからだ。
当時、工場で働いていた時、本だけは読みまくっていた。
冊数を積み重ねる中で、凄い本に出会った。
それが
USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに回ったのか。
この本を書いたのは、じり貧経営で行く末が案じられていたUSJを立て直したマーケター
森岡毅さんだ。
当時の僕は働くことに何の疑問を抱いてなかった。
ただ、作り。それを次の工程に流す。
この繰り返しを還暦まで続けるのだろう。
そう思っていた。
しかしこの本にであい、人間がなぜ働くのか。
生きていくためにより効率的な手段は何なのか?
煮詰める機会が出来た。
そのおかげで、工場を後にして、現在の職に就けている。
現在もブログのマーケティングで迷った時は、森岡毅氏ならば
「どう動くか?」
とシミュレーションすることが多い。
ちなみに僕の本ブログでは、
それだけ、男磨きについては僕は煮詰めて考えているのだ。
さて、話は飛ぶが結論に行きたいと思う。
単純明快。
男にはロールモデルがいた方がいいと思う。
ロールモデルとは見本である。
「こうなりたい、」
そう、素直に思える理想の姿である。
男磨きは彫刻的な部分があり、要らない部分を削り、必要な物を足す。
この繰り返しだ。
そう言った中で、明確な見本があればその作業が捗る。
というわけだ。
皆さんも理想的なモデルはいるだろうか。
そのモデルは鬼にしてくれても構わない。
Posted by 群馬の鬼 at 06:21│Comments(0)